人との繋がり

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子です。


デッサン人形のデザ夫君は、絵の練習をするためのものなのに、一度も絵のモデルをすることなく、このパソコン回りで私の遊び相手になってくれています。
これは、今日書類に埋もれていたのを見つけ出し救出したら、
「サンキュー(∩´∀`)」って言ってくれたところ(笑)

 

SNSってなんだろう。

世の中、少し前までは人付き合いの煩わしさからか、お買い物は個人商店より大型スーパー、大型スーパーよりネットショップとどんどん人が介する場面が減っていき、経費がかからず気楽で便利な世の中になっていったように思えました。

ところが。。。

やっと気楽な生活を手に入れたのに、快適!って喜んでたのに、今度はネット上でわざわざ友達を作っておしゃべりしたり、いろんな出来事を報告し合ったり。。
あれれ?結局人と繋がってコミニュケーションしている(笑)

それがSNSですね。

これが本当に楽しいです。人と人同士、何かを感じて繋がります。
何か自分の感性に引っかかるもの、シンパシーに触れる人、でもその誰一人同じ人はいなくて個性の集まりが出来上がる。

これは前世代の個人商店ではなかったっけ?

顔見知りには声をかけ、少し近況を報告したり世間話をしたり。でも決して深入りしすぎない。
絶妙の距離感は心地いいものでした。
また来よう、このお店でまた買い物しようって子供心に思いました。

そう言うお店がまた増えてるみたい。
コンビニですら、知っている店員さんが気持ちのいい方だったりしたら、
その人が自分を覚えてくれたら、また行こうって思う人は多いですよね。

私はお客様の顔を覚えるのは苦手なほうでした。
会っている時に得られる情報は知れているから、いつも人物像はぼんやりしてて、
えっとこの人は誰だっけ??っていつも覚えられずにいました。
ところがSNSでしょっちゅう目にする方とか、私が興味を持って見ている方は自然に覚えます。
勝手に友達感覚になるんです。
お客様が友達になる。いままでそれは理想論でした。
でもSNSが出来た今は、それはただの理想とは言い切れない。

そんな楽しい可能性をいっぱい秘めたSNSは現代の夢のツールのようにも思えます。
今日はこれで終わりです。
今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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