顔に歴史を刻む事

東大阪、やえのさと(八戸ノ里)商店街のケーキ店、モンガトウの嫁、
長尾久美子です。
雨の日曜日、今日は一日中似顔絵ケーキを作りました。
今日はご長寿のお祝いが多かったんです。
古希、喜寿、傘寿、
お子さんやお孫さんが来られて、嬉しそうに注文して下さいました。

お年寄りといえど、昔のようにおばあちゃんではなく若く見える方が多いです。
こちらの方はいつも娘さんやお孫さんに囲まれ、
「おばあちゃん、何にする?これ好きちゃうん?これにしたら?」
おばあちゃんがニコニコして応える。そうしてワイワイ楽しそうにケーキを選んでいかれます。

写真を見ながらお顔を描いていると優しそうな笑いジワが、いつものそんな場面を思い出させます。

若いころは、顔立ちだけに感心がいき、表情やその人の雰囲気はなかなか気が付かないものですね。でも長く生きると、その人のそれまでの生き方っていうものがお顔に現れます。

子どもたちは、あどけなく純粋な可愛らしさ。
若い人達は、生き生きと生命力にあふれた美しさ。
大人は幸せと共に、責任感が。
お年寄りはそれまで歩んできた人生の道のり。

毎日いろんな方の写真を見せて頂くと、そんな気づきがあります。
私もどうせシワが増えるなら、幸せな笑いジワを増やしていきたいです。

さて、この人のシワはどんなでしょう。。。。。

目元のシワも結構あるけど、それより何より

 

 

 

コックコートのシワ!!

(≧▽≦)

シェフの歴史はここに刻まれるそうです!

はい、今日はこのへんでおしまいです(笑)
今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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