春のお菓子

一気に春が来たみたいなクッキー缶!
バレンタインが終わると変わり身早く、春の商品に入れ替わっていきます。

合格、卒業の声が聞かれ始める頃です。

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの嫁、長尾久美子です。

なんか好きなんです。このスノーボールが。
パステルカラーが可愛くて。歯触りがホロホロで。
味や色もさまざまで💓
種類は無限に出来ます(*^-^*)
これはプレーン、苺、抹茶、紫芋です。

写真で見るよりも

 

手に取る方がずっとキレイだと思います。写真はすべてを伝えてくれるように思いがちですが、私の感覚としては、写真は本物の70%ほどしか伝えられない。。
特に私みたいなスマホのオートで撮るしか知らないものにとっては。

それはなんでだろう。。。

 

あのSNSで見たお菓子だ。

あの社長さんが作ってるお菓子缶だ。

あの人が作ったクッキーだ。

あの古いオーブンで焼いた。

あの。。。。。。

 

っていう背景が実物から伝わるからだと思います。

音楽で言えば、CDとライブの違い?
CDは淡々と整然と歌われているけど、ライブのように生の感情が伝わりにくい。。

これ例えとしてどうなんだろう?(笑)
SNSはそのお菓子の背景を見せる事が得意です。そしてその実物を手にした時、すごく喜ばれます。手にしたものの経緯を見ていたから。

「モンガトウのお菓子が欲しそうな、遠方のお友達に送れるだけ送ったった!(*^-^*)」

ってその人は言いました。決して安くはないチョコレートをたくさん買い込んで、友達に送る。人を喜ばせることが自分の喜びだと信じてる人。
私なんかまだまだです。送られた人の喜びようをSNSから見ていて、そう感じました。

SNSから見える缶とお菓子に送る人の気持ちがのっかった時、その力は最強になる。

そういう事を教えられました。

これからの季節、このお菓子に自分の気持ちを乗せて贈りたいって思ってもらえるお菓子をどれくらい作れるか。春風に舞っていけるような軽やかなお菓子。
それを考えるのが楽しみです💓

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

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