お菓子と美術

春をさえずる小鳥たちのようににぎやかな女の子達(^^♪

こんにちは
東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子です。
小鳥クッキーは幸福を運んでくるラッキーアイテム。だからこのコ達もきっと、モンガトウに幸運を運んでくれると思います(*´▽`*)

お隣の駅、若江岩田のお菓子缶メーカー、大阪製罐さんに見学に来た京都造形芸術大学の学生さん達が清水社長達と一緒に来てくれました。

彼女たちが勉強していることはよ詳しくは分からないけど、芸術家たちをとても尊敬する私にはまぶしい存在です。

例えばお菓子。「芸術的なお菓子」ってよく言いますけど、何も形が凝ったお菓子とか、珍しい見た目のお菓子が芸術的という事とはちょっと違います。私の考えとしては逆に無駄をそぎ落としたものほど芸術的に思えるんです。シンプルな中の美しさ。機能のある美しさ。そんなものに惹かれます。

お菓子と芸術は相性がいいと思います。美しいもの、美味しいもの。その間の距離を縮めていきたいと、ずっと思っています。
作り手のストーリーを、お菓子に絡める事。心を込めて作ると自然に絡まってくるんだと思います。

私にしか作れないお菓子。大阪製罐さんにしか作れない缶。それを組み合わせる。それが誰にでも作れるお菓子でも、私の思いを絡めることによってそれは私にしか作れないものになります。
例えばハリネズミ缶。

キャプチャ1 キャプチャ2

一つの缶にここまでオリジナル性を持たせることは、すごく時間がかかるけどそれでも今、一番やってみたい事です。すべてのお菓子缶に、私がそのお菓子に持つストーリーを反映させたリーフレットをつけます。

とか大口叩いちゃってますが、長年の夢です。

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA