売れるケーキ以外のケーキの意味

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子は、誰々が何キロ太った!って言う話が大好物です💓wwwwww

 

 

こちらは、甘いものもお酒も大好き💓っていうお客様M様。いっつも面白い話で笑わせてくれます!ありがとうございます(*´▽`*) なのに超スリムでいいですよね(*´з`)

 

 

さて、今日は私がふわふわと考えたことを少し。

あるケーキ店に、たくさんのケーキの種類があったとして、

でも、その中には売れるものも売れないものもある。

売れないモノを作り続けるのは、効率が悪いからそれをやめてしまって

売れるものだけ並べたらどうなるでしょう?

 

売れていたものが売れなくなるんです。。。

不思議に思いますか?でもそうなんです。

何故でしょうか?

お店の個性が表れにくくなるからです。

音楽の世界では、一枚のアルバムがあるとして、その一枚の中には爆発的に売れたものとまったく知られていないものがありますね。ヒットしたモノばかりを集めたベストってのもあります。でもコアなファンはアルバムの中の隠れた名曲、自分だけの名曲を探したくなりますね。

何が言いたいかと言うと、ヒットするものだけを探して商品を作ろうとするのはつまらないんじゃないかという事。一般に売れないものを作っていってこそヒットにたどり着く。売れないものの中にこそ個性が潜んでいる。

そんなものではないかなあと思ったりする、今日この頃。。

土曜日の夜、音楽を聴きながらとめどなくそんなことを思いました。

あ、お笑い芸人はあんまり売れてない人たちの中から自分のお気に入りを見つけて、密かに応援するのが好きです(笑)

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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