古き良きもの

東大阪、近鉄八戸ノ里(やえのさと)の駅から3分。小さなケーキ店モンガトウの嫁ナガオクミコです。

お菓子の包材(包装資材)はカタログを見ながら、自分の趣味だけで選んでます(笑)
紙モノも缶モノも。売れそうかどうか、って言う点についてはあんまり分かりません。長年やっていてもこれは予想を裏切ります。自分が好きであっても意外と売れない。。そんなこともあります。

逆に、自分が好きではなくても採用してみたら売れた。。ってこともあります。
そりゃそうです。人の好みは色々ですから。でもそれが面白いところです。

予測がつきにくいなら、これはもう自分の趣味で決めればいいんです(笑)

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(シンプルなラングドシャは昔からの一番人気です。)

この缶はかなり好きなんです。サイドのリボンもフタのイラストも。

フランスの古いお菓子の原書には、こんなイラストが挿絵として描かれています。
ちょっと個性的な缶のデザイン。お菓子の古い歴史を感じさせる缶です。
昔のお菓子の型がアンティークのインテリアにもてはやされるのが分かる気がします。

そんな缶のデザインが映えるよう、シンプルなクッキーを詰めました。
ラングドシャは、たくさんあるクッキーの種類の中でもなぜかほっとする、そんな魅力があります。このお菓子も17世紀にはもうあったと言われている歴史あるお菓子です。

モンガトウも歴史ある古いお店になっていきたいんです。
それでも時代には取り残されないように、変化にはついていかなければなりません。

見えない部分で必死に足をバタつかせています(笑)
どうぞ応援して下さいね(*´▽`*)

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

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