光の原理

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの嫁、長尾久美子です。
冬らしい曇り空の一日。光が弱いと外はグレーの世界。

 

何もかも、正しいか間違ってるかを決めようとするのは傲慢で。

白か黒かじゃなくて、グレーの濃いか薄いのあいだ。

絵を描く時に考える色の原理は光の原理。

好きな人の中に嫌いもあって。嫌いな人の中にも好きがあって。

だから嫌いな人も100%嫌いにはなれない。

好きな人も、いくら200%好き!!!!!!!!って思っても、

それは実は違うんだな、残念ながら(笑)

どんなに素敵な人でも、必ず欠点はあるけどわざわざそれを探さなくてもいい。

いいところだけ見ればいい。欠点はご愛嬌(^^)

太陽にも黒点があるけど、それは他が眩しすぎて見えない。

長所を輝かせればいいね(^^)

そしたら、ほら

 

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こんなにも幸せ♡
おわり(笑)

光の原理」への2件のフィードバック

  1. るみ のコメント:

    すごく同意です。
    グレーでいい!昔はできなかったけどやっとグレーでを見られるようになりました(o^^o)
    欠点はご愛嬌!そこがまた尚更愛おしくなったりします(*^^*)

    • sibaryou のコメント:

      るみさん、コメントありがとうございます。
      欠点ごと愛することが出来るくらいに大きな心を持ちたいって思います。

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