私がフランスで得たもの

東大阪、やえのさと(八戸ノ里)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子です。

 

はい、夕べはうなされちゃったんで今日はちゃんと書こうっと(・・;)
悪夢の内容はね、背中に巨大な金魚がくっついちゃって取れなくなる夢(゚Д゚;)
それは鏡の中にしか見えない金魚。。。。。なにそれ。
寝る前に金魚と遊び過ぎたね。めっちゃ慣れてるんです、うちの金魚。

さて、今日は何を書きましょうか。
誰が興味あんねん!!!みたいな事を書いてみようかな?(笑)

最近はすこし秋らしくなって、乾いた空気を感じる日もあります。
季節の移り変わりを目や肌で感じ、何が夏と違ってくるかを感じます。

春と夏と秋と冬。。

日本人独特の繊細な感性は、間違いなく四季の変化によるものです。
あんまりお話したことはないんですけどね、とおーい昔、20年も前、日本を離れて勉強に行った事がありました。ブログ2年目なのでそんなマニア的なお話を書いてみようかと思います。

日本を外から見るとね、日本がいかに素晴らしいかを知ることが出来ます。
客観的に見ることが出来ます。
その素晴らしい事のひとつ、美しい四季の移り変わりとそれを表現する文学とか芸術。
それを身近に感じられる日本に居ながらにしてそれを見過ごすことがどれほどもったいないかを、日ごろ感じています。
ついつい自分の周りにあるものをあたりまえに思って見過ごしてしまう。
私もそれをついつい見過ごしてしまう者の一人ですが。

ジャパニーズポップカルチャーって言葉が流行りだして久しいですけど、フランスの特に都心部のパリなどで、人々の興味を集めるものは日本文化です。フランス人達は大変な憧れようです。
日本人が見逃している日本文化の魅力をフランス人たちは高く評価しています。
ぼーっとしてると、フランス人達の方が日本文化に詳しくて、日本の文化について質問されて
「ええええええ・・・・・(;^_^A」 ってなりますよ(笑)

フランスに行って得たものは何ですか?
と聞かれた時に出てくる答えの一つには、必ずこの事が頭に浮かびます。日本を外から見て、フランス人達の目になって、日本の貴重な価値に気づいた事です。
で、自分にないものを外に追い求めるのではなく、自分の中にあるものを外から見つけ出す。そんな時間だったと思います。

だから私は誰より自分が日本人であって、それを自分のアイデンティティとして大切にしたいと思っています。それはフランスを否定する事ではなく、フランス人はフランス人であることに誇りを持っている事と同じ意味です。プライドが高いと悪口を言われることが多い彼らですが、それは誇りなので、日本人も日本人としての誇りを持つ事が大事だと思うのです。
日本人としての誇りを見出すためには、他との違いを知る事。それがフランスでの時間だったと思います。知った上でフランスやフランス人の特性を尊重する。これは人間関係の基本ですね。

そしてフランスで得たものの一番大きなものはまた別にあるんですが、それはまた次回に書きますね。

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

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