言葉のちから

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、長尾久美子です。
先日の大北海道展で買ってきたかぼちゃを切ってみました。
小ぶりだけど、めっちゃ詰まってる感じのかぼちゃはすごく切りにくい。。

大北海道展、大阪から北海道の農家へ嫁いだ田村陽子さんが作ったかぼちゃ。
モンガくんの元になった、ソフトくんの生みの親、「お菓子のふじい」の藤井千晶さんからフェイスブックで繋がりました。作った人の笑顔が見える野菜。それはもう知らない野菜じゃない。特別なものなんです。

大北海道展←クリック


やっぱりみちみちでした。

ほくほくで甘くて栗の風味に似ています💓
このままお菓子にせずに食べたい(笑)

かぼちゃのモンブランとかぼちゃプリンソフトクリームになります。

 

ブログを毎日書いています。
その意味は色々あるけれど。
もちろんお店の事、私の事、お菓子の事を知ってほしいって言うのが一番なんです。

言葉や文章で気持ちを表現するというのは、人間にしかできない事です。
SNSは写真や動画も使えるけど、一番伝える力があるのは文章だと思います。
心のなかから出てくるものだから。
SNSは言葉が足らなかったり、言葉の選び方を間違ったりして誤解を受けやすい面もあります。だから慎重さは必要です。
(私も何度か失敗し、今も小さな失敗はしょっちゅうです。)

今の気持ちに一番ぴったりな表現は何だろう。。。。
それを考えながら、自分の中にある言葉の中から一番合うものを探します。
ボキャブラリーは少ないです。でも誰にでも分かりやすいほうがいいからそんなに難しい言葉はいらないです。
ぴったりはまる素直な言葉が見つかった時、言葉に気持ちが乗って相手に伝わります。
本当に自分のなかに起こった感情しか伝えることは出来なくて、それ以外はウソの言葉であることは、その言葉を使った本人が一番よくわかります。
それを自分で目にすることは辛い。
だから、本当に心のなかにある言葉しか使えないです。
心から湧き出た素直な言葉は、受け取った人を幸せにする。
私の言葉で、人を幸せに出来るんだなあって嬉しくなるんです。

一見、しんどい作業のようで、それは自分の心のなかを整理したり、自分自身を知るためのものでもあると思っています。客観的な見方が出来るんです。

 
好きな人に、どう好きなのかを伝える。

それがたくさん溢れるSNS上はきっと素晴らしいです!
そうやって人と人が繋がるのがSNSだから!

と、私のフェイスブック上のコメント欄で勝手に繋がっていく人達を見ていて思ったのでした(笑)

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

 

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