モンガトウのマダムの旦那のシェフって???

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの嫁で菓子職人長尾久美子です。

なんだか、うちのシェフが自分の自己紹介で、
「モンガトウのマダムの旦那のシェフです」
とかややこしい事言うてますが、普通に
「モンガトウのシェフです」でいいから!
普通に言って欲しいです!!

 

先日のシェフはまた、SNSについて調子にのって語ってた”(-“”-)”
私はそれを聞きながら心のなかで、

「お前が言うなーーーーーーー」と思ってました(笑)

調子づいてまたコレ。
もうお決まりなんで私も慣れたもんで、それを写真に撮ります。(笑)
するとどっちを見ればいいのか分からなくなって混乱してる、週刊ひがしおおさかの編集者野口さん(笑)
ふふふ、面白い。。( *´艸`)

 

図らずもフェイスブック上にシェフが現れたのは、ハプニングみたいなもんです(笑)
写真に写りたがるシェフをタグ付けしたら、そこから私の友達の
「知り合いですか?」の欄に出てきたらしいです(笑)
フェイスブックってすごいなあ。

そもそも、普通はオーナーシェフって人はこうじゃないですよね。
小さくても経営者でありパティシエでありお店を作った人なんですから
もっと尊敬されるべき人であるはずですね。一般的には(笑)
私もシェフを尊重し、敬意をもって支えるっていうのが本来の経営者夫婦の姿かなと思います。

うちもまさかとお思いでしょうが、実際何年か前まではそんな感じでやってました(笑)
私が前に出ることをせず、シェフを立てていたんです。表向きには。
そうするもんだと思ってました。だいたいどこもそうなんですから。

でもシェフの本来の性格と合ってないんですよね。そのキャラクターは。
それに、そういうお店は他にもたくさんある。
SNSでお店としての発信をするにあたって、だんだんメッキは剝がれていきました(;´∀`)
意図していたわけではないんですが。
毎日の出来事を発信し続けるという事は、作られた自分たちを演じることは無理なんです。
方向はブレるから一貫性がなくて伝わらない。ウソ臭くなる。。何より自分たちがやってて面白くない。。という風になってしまうと思います。

もうね、発信が多くなればなるほど、本性はむき出しになります(笑)
コメント欄では私もだんだん口が悪くなるし、お客様にも「なんでやねん!」とか平気でつっこむし・・・( ̄▽ ̄;)スンマセン
シェフは常にふざけていて、それを私がディスるだけでネタの出来上がりですwww

以前はシェフに、一般的なシェフというものの姿を押し付けようとしてたのかもしれません。
長尾徹っていう個人を見ずに、
なんでこうじゃないの?と自分の思うシェフの理想を求め続けてたかもしれません。。それは当然うまくいきませんでした。
そりゃそうですよね(;^_^A

個人がむき出しの発信を快く思わない人もいるかもしれません。欠点もさらけだされますから。
でも、しょうがないですね。それが私達です。

意外なシェフ人気は、そんな一般的なシェフとのギャップだったのだと思います。
でもね、シェフ。。。。
実はファンですとか言われて、あんまり調子に乗ってるとね。

 

 

シェフをドーンと突き落とすことも出来るねん。いひひひひひひひ( *´艸`)
だって私やお客様の発信によって、シェフをみんなに知って頂けたんやからね。
シェフは自然のままに生きてるだけしかしてないからねwww

という脅しでこのブログをシメたいと思います(笑)
今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

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