こころに効くイラスト

東大阪、やえのさと(八戸ノ里)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子です。

 

SNSを通じてイラストレーターの茶谷順子さんという方と知り合いました。

「リーダーに贈る言葉」シリーズの挿絵を担当されてます。

偉人たちの言葉に解説が添えられ、茶谷さんのイラストが加わっています。
このページ(35ページ)に私達をモデルにしたイラストを描いて下さいました。

「好きな事をしている時は、自分らしい形で世の中のためになっている」
この言葉を聞いた時、真っ先に私達の事が頭に浮かび、それ以外に考えられなくなったとおっしゃって下さいました。
私達がこの言葉のように見えるなんて本当に驚きなんです。

 

茶谷さんが新刊発行にあたってのインタビューがもう、とっても素敵なんです
どうして本業以外の仕事を持つのか。の理由が書かれています
イラストレーター一本で十分やっていける茶谷さんが、なぜわざわざ接客業で働くのか。それは人と人の中でのふれあいからの人間観察をイラストのお仕事に生かすため。

本物の表現者を目指す人の志はこんなにも高い。でもご本人はただ自分が楽しい事、人を楽しませる事がしたいって考えてるだけです。っておっしゃってます。

仕事を楽しむためには?の問いに、

「相手を楽しませよう、と思うことかな。
どんな仕事でも、その向こうには「人」がいる。
想像力を駆使して、その誰かに寄り添うような良い仕事をしようと思う。
そうすると、つまらないという思いはなくなって、楽しくなってくる。」

まずはインタビューを是非読んでみて下さい。
心のもやもやがすっきり晴れ渡って新たな気持ちになっていくのを感じます。

イラストレーター 茶谷順子さんインタビュー
「みんな疲れたままでは働けない。だから人を元気にする仕事がしたい。」

 

イラストのちからって計り知れないものがある。と私は常日頃から思っています。
茶谷さんが、接客とイラストの仕事を両立したいと思ってるように、
私もお菓子とイラストを組み合わせて新しい価値を作りたい。お菓子の事をイラストでもっと知ってもらいたいと思っています、なのでこの茶谷さんの思いに共感できるんです。

このモンガくんのイラスト、くすっと笑いますよね。かわいいです。失敗なんかしてないです
(*^-^*)

封筒にまで描いて下さいました💕

アマゾンで買えます。「リーダーに贈る言葉3」
大人のビジネス絵本です。イラストは心に効きます。

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m