春の再会

ついこないだまで小さかった子供は、あっという間に大きくなって今日は短大の入学式。

wp-image-1290940379jpeg.jpeg

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウの長尾久美子です。
娘が行きたいと選んだ学校は私の母校でした。
28年前に卒業した私の担任だった先生はまだ現役で、私を覚えていて下さいました。
声をかけると、「お顔を見て分かりましたよ。」って言われました。先生の記憶力すごいです。私が優秀やったからかなぁ(o´∀`o)(←そんな訳はない💦)
「今は栄養士されてるの?」って聞く先生に
「いえ私、教職課程でした。」って言うと
「じゃあ先生されてるの?」
「。。。いえ、全然。。。」
「じゃあ、。。何も?。。。。関係ないの?。。」(ちょっと悲しそうな先生)

(あぁぁぁぁ、先生を元気づけなければ)
「あの私、卒業してから製菓の専門学校へ行って主人と一緒にケーキ屋してます。」

 

「まあ!!本当に?💓💓💓
それならうちの卒業生採用してちょうだい💓💓💓」

 

せ、先生、抜かりないな、、そういうとこ昔と変わらへんな(;´∀`)

「先生、私、娘もろくに仕込めないのによその子まで無理ですーーー教えるの下手なんです!」

「あらぁ、教職課程だったのに?」

痛いーーーー、この人痛いとこついてくるーーーー。懐かしいこの感じーーー(ToT)

「先生、私校舎の見学行ってきます!!!」(逃げる)

 

校舎は懐かしくもあり、様変わりしたところもあり。。。
30年の間には共学になって学部も学校名も変わり、それによって校歌まで変わってしまいました。寂しい事ではありますがこれほど世の中が変化する以上、仕方のない事なのかもしれないなぁと思います。
娘も私と同じ食物栄養学科なのですが、食物栄養の世界でも昔と今ではまったく違います。当時の常識が変わっているんです。30年も経てば当然と言えば当然ですけども。

世の中の変化が大きいからといって、それは悪い事ではなく、ワクワクすることもたくさんあると思います。新しい考え方をどんどん更新していく柔らかい頭を持って、特にまだ10代の娘にはこれからの時代の変化を楽しんでいってほしいです。

私も負けないように頑張ります。ぼちぼち行きます(笑)

今日もお読み頂きありがとうございましたm(__)m