夢と愛を語ろう

東大阪、やえのさと(八戸ノ里)のケーキ店、モンガトウの嫁、ナガオクミコです。
A型乙女座で生まれてこのかたロマンティスト空回り状態が続いています(*´▽`*)

 

DSC_5621

DSC_5621

いつもふわふわした絵ばっかり描いてますが、
ちょっとハードなモノクロタイプも得意ですよ(^^♪

DSC_5622

DSC_5622

バイクが大好きな人へのお誕生日にはお気に入りの一台を描きます。

このオリジナルが、菓子職人の手作業です。

かなり時間がかかります。

でもご注文者のご期待に添いたい。って思っています。

 

さて、今日ツイッターから尊敬する人のツイートが流れてきました。
https://twitter.com/exmascott/status/873015590365134848

 

「不満」を語っていると、自分の未来を暗いものにしていきます。
「希望」を語ると、将来輝く未来を手に入れることができる。
不平不満を言っている人からは、みんな離れていく。
だって、そんなの聞いているヒマなんてないから。
そんなのに付き合っている時間は、無駄だから 希望を語ろう

藤村正宏先生のツイートより

 

藤村先生の教えはいつも優しく勇気づけてくれます。
希望を語る人に惹かれるのはなぜか。

 

行動をともなっていない人が語る希望はまるで絵に描いた餅のようで、むなしく耳をすり抜けてゆきます。
でも、夢に向かって進路を合わせ前進する人が目を輝かせて語る希望は、現実的に姿を現し、今すぐに目の前にあるかのように見えてきます。

不思議です。

普通に聞けば、「ああそれちょっと不可能でしょ。」って思えるような夢が。です。

カギは行動。

それだったんですね。

慎重派で理屈っぽくてなかなか行動しない私。変化を恐れて勇気のない私。

そんな私をずっと気長に導く藤村先生の言葉を胸に、少しづつ前進しよう。

亀の歩みみたいでも。

 

お読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

エソラゴト

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウのナガオクミコです。今日(木曜日)はお休みでした。

DSC_5605

DSC_5605

ちょうど梅雨の時期にさくタチアオイ。
これが下から咲いていく時に梅雨に入って、一番上で咲き終わる頃に梅雨が終わるって言われてるくらい、梅雨の時期ピッタリに咲く花だそうです。

DSC_5608

DSC_5608

咲き始めの額アジサイは、終わりごろの線香花火みたいに咲いてます。控えめでかわいらしい。

さて、今日気づいたことは。

「きれいごと」っていう言葉がありますね。

調べてみると、

大辞林 第三版の解説

きれいごと【綺麗事】

表面だけを立派にとりつくろうこと。見かけや口先だけ体裁を整えていること。 「もはや-だけではすまない」 「 -ばかりいう人」
手際よくきれいに仕上げた仕事。
よごれないですむ仕事。
とありました。
①を主に使いますね。
どうもマイナスイメージで使われてますよね。
「きれいごとを言うな!」とか。
でもね、出来るなら綺麗ごとで生きていきたいと思うのは私が甘ったれだからなんでしょうかね。
例えばブログ。
何を書くか一生懸命考えるんです。
腹の中の黒いものをぶちまける?
それとも綺麗ごとを並べる?
この二通りあったらやっぱり綺麗ごとを書きたい。
綺麗ごとを書いているうち、意識は綺麗ごとに近づいていく。とそう思います。
逆に黒いものを吐き出してばかりいると、その黒さにどんどん引きずられてもっと自分が黒くなる。そしてその自分の黒さに自分が傷つく。
それはイヤですよね。
それに似た言葉が「絵空事」(えそらごと)
また辞書で調べてみると、

大辞林 第三版の解説

えそらごと【絵空事】

絵は実際の物とは違って誇張され美化されて描かれているものであること。転じて、実際にはありもしないこと。大げさなこと。 「 -を並べる」
絵にかいたような綺麗ごと。ってことですかね。
これも悪い意味でつかわれてますね。
でも、絵にかいたような綺麗な空を心に描いて何が悪い。
って思うんです。見たくないものから目を背けても、必ず目にしなければいけない時はたくさんあるから、出来るだけ綺麗なものを心に浮かべて生きていきたい。
と、甘ったれの私は思います(笑)
ミスチルの「エソラ」っていう曲があります。
桜井さんが「絵空事」っていう言葉から、ネガティブな「事」を取り払って絵のように美しい世界を描いたという曲です。
「天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっている。
でも雨に濡れぬ場所探すより、星空を信じ出掛けよう」
っていう歌詞が好きです。
この歌詞の続きでは、結局雨に降られて濡れてしまうみたいなんですが、それでも
「心さえ乾いてなければ、どんな景色も宝石に変わる。」
っていう歌詞で結ばれています。
梅雨の時期にもピッタリの曲です。
心の中に大きな七色の虹がかかるみたいな曲です。
聞いてみて下さいね。
お読み頂きありがとうございましたm(__)m