それぞれの年齢の役割

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のお菓子店。モンガトウの嫁で菓子職人、ナガオクミコです。

なかなかいい年齢になりました(#^.^#)
アラフィフですからね、自分でもいつの間に!?
って感じなんですよ(笑)

でもね、当たり前だけど誰でも歳を取ります。
誰にでも若い時があるように。

若かった昔に戻りたい。とか、そんな事をいくら願っても不可能な事です。
(私はあんまり戻りたくないんですけどね)
20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の生き方、輝きがあります。
どちらかというと内側からの輝き。
それぞれの世代で出来る事は違います。
それをちゃんと自覚し考えていかないとその年齢なりの生き方が出来ないんだと思います。

フランスではマドモアゼルよりマダムが格上であるように、年齢が上であればあるほど丁重な扱いを受けます。何をするにしてもレディファーストの国は、高齢な女性は頂点の立場ですね。
大切にされている高齢の女性は、自分が大切にされている分、周りにもとても優しいのです。だから余計に大切にされます。

さて、私はもう40代最後のほうに差し掛かりましたけど、フランスのグランマダムに比べればまだまだひよっこの部類です(笑)見習い以下の門前の小僧です(*´▽`*)

周りに優しく、若い人たちを温かく見守れる。人を大きく包むように愛することが出来る。そんな人になれるようにまだまだ人生修行していきたいです(*^^*)

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ってまあ、いつもこんな感じなんですけどね!!!(≧▽≦)

と今日思ったことはそんな事です。
お読み頂きましてありがとうございましたm(__)m