秋が来る

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のケーキ店、モンガトウは駅から3分!
迷っても20分!!
嫁の長尾久美子は49歳、アイドル目指すにはギリギリや。。

 

さて、先ほどツイッターでつぶやいて、案の定、反応の薄いつぶやきになったんですけどね(笑)

キャプチャ

何言ってんのかな?って感じなんですけどね。
私にとっては大問題で、これもう10年来考えてて分からないんですよ。

例えばね打ち上げ花火ってキレイでしょ?でもなんか哀しいですよね。

秋の虫の音ってキレイでしょ?これも哀しいでしょ?

こういうことをとおるシェフに言うと、
日本語でしゃべってもらえます?みたいな顔をするに決まってる。

「感動するような美しさは、涙が出るほどの悲しみである」

って聞いたことあります?
今、私が作ったんですけどね(笑)

花火が消えていく時ってはかなく哀しいですよね。
夏が終わる。一年が終わる。人生もはかなく終わっていくもの。。。
虫の声も、秋が来て冬が来る。。人生もはかなく。。以下同じ。

だからはかない人生も美しい。

21462374_2016226795327583_233949952819254931_n

美しい時を切り取ったお花。
薄く繊細なガラスに入れられて、壊れやすくはかなげ。

割っちゃわないか、すごく心配(;´∀`)

美しいものを手に入れた時に、なくなることが怖くなる。
好きな人が出来た時、失うことが怖くなるのとよく似てる。

それでも悲喜こもごもなのが人生。
私がこんな事言い出すと、もう秋です(笑)

たわいのない独り言、お付き合いいただきありがとうございました。
たわごと好きなマダムのお店は八戸ノ里にあります。
きてね♪

今日のブログはこの方のブログを読んで、感銘を受けて書きました。
「シェラトン花火で感じた「間」という日本の文化の素敵さ」
お花の家元、内藤正風先生のブログです。

お読み頂きありがとうございましたm(__)m