ダイエット経過報告3(トレーナーが鬼な訳)

 

東大阪、八戸ノ里(やえのさと)商店街のお菓子店、モンガトウの嫁で菓子職人、長尾久美子です。

チョコレート作り真っ最中ではございますが!!
ダイエットネタですよ!!

去年の5月下旬から続いています一年計画のダイエット。
タンパク質を摂りつつ、筋トレもしつつ、食生活を見直しつつ体を絞っています。
毎日の食事、体重をトレーナーに報告します。

事実から目を背けたい私に、厳しい現実を突きつけるトレーナー。。
トレーナーを味方につけるべきなのに、遅れてきた反抗期なのか敵対心を燃やしてしまう私(笑)

そっちがその気なら、私は戦うで!(←違うw)気がつくといつも戦闘態勢な私!なぜなのか!!

このトレーナーはですね。
うちのお客さんだったんですけども、お客さんとして接していた時はそれはもう優しい人だったんですよ。

(´;ω;`)ナノニ。。。

 

 

 

 

今、こんなですからね!!!(ToT)

地獄へ送られるんかワタシーーーーーーー(@_@。

トレーナースイッチが入ってる時と入ってない時、別人です。
これがプロなのねーーーーーーー( ゚Д゚)

特別腹筋破壊メニューにより動けなくなり「このまま放置してくれていいです」って言ったら、「いや次のお客さん来るんで。」って言う氷のように冷たい言葉を頂きました。お客様の目標達成のためなら嫌われることも厭わない。

なぜなら!!

鬼だから!!!

※参考画像です(笑)

 

8か月を経過しました。今で22㌔減です。
最終的には30~35㌔減の予定です。

真面目な話、大幅なダイエットは時間をかけないと体に負担をかけるので、その間のモチベーションの維持が難しいです。20㌔落ちた時点で当初の自分の目標として十分だと油断してしまった私は、それ以上の目的を見失いました。
大きいサイズやネットショップからしか選べなかった服が、普通のお店で買えるようになり不自由を感じなくなりました。普通の人が普通に買えるユニクロに着れるサイズがない時はとても不自由でした。廉価なユニクロでも私にとってはまるで高級ブランドのように手の届かないものでした。

そこからの目標を見つける事は、まるで道に迷ったようでした。
考えるうち、ダイエットは生き方だと思うようになりました。もう何も自分の心の中を自分に隠すこともできず、全部さらけて見つめなおすのに時間がかかりました。

世の中の痩せたいと思ってる女性全員に、痩せてどうなりたいか。って聞いて歩きたいくらいでした。ジムに通い始めた時、一番最初に聞かれた「痩せてどうなりたいか」っていうトレーナーの質問にずっと答えられなかった事を思い出しました。

私なんかが普通体型くらいになる事を望むなんて高望みで言えなかったんですね。考えること自体ダメだと思ってました。長年太ってると「私なんか」って思いが身についてしまうんです。太ってる自分を嫌う事で、他の太ってる人をも嫌う事になりはしないか。。。それも怖かった。(余計なお世話だって言われそうですけどね)
もう迷路ですよ。つくづくめんどくさい自分だと思います。

「太ってて何ひとついいことないでしょ?」ってトレーナーは言います。
でもね、

ひとつだけね。

太ってると(太ってた経験があると)、太ってる人の心の痛みが分かります。
自分を肯定できず、自分が好きになれず、「私なんか。。。」って言葉がいつも心にある。心の痛みに触れられたくなくて何をするにも臆病になる。

トレーナー自身もその経験がありますからね。自分が嫌いで苦しかったんだと思います。私と同じように。それで肉体改造に目覚め、痩せたい人を救いたいと思ったんですね。

さて、この後13㌔、達成できるか実は微妙ですけど鬼と一緒に目指します(笑)

私の通ってるジムは

大阪、なんばのとなり桜川駅すぐ
ユダマッスルジム
(SNSでのサポートコースもあります)